リフォーム会社の立場について


お客様がリフォーム会社と契約した後はほとんどが最初の作業計画通りに進められるのが通常であると思います。
しかし、お客様も途中で気が変わることもあります。

お客様が気変わりする場合も想定して、随時お客様と相談しながら作業を進めることが重要ではないでしょうか。リフォーム会社としても作業の途中でイレギュラーなケースに遭遇しないとも言い切れません。また、イレギュラーケースが出てきてもお客様とは最初に相談したから問題ないだろうと作業を進めてしまうと大きな問題に発展し、トラブルになりかねません。
そういったトラブルを事前に防ぐ為には、リフォーム会社は何か問題が起きたら小さなことでもお客様に報告を入れるようにすることが重要です。

お客様の意見を十分に聞いた上で、どのように作業を進めたらよいかを判断すれば、トラブルを防ぐことができることでしょう。また、お客様としても常に気を掛けてくれていて親切な会社だと思って頂けることでしょう。そういった対応によりお客様が知り合いの客様を紹介してくれたり、リピーターになってくれる可能性も増えると思います。

リフォームは新築物件を購入するのに比較すれば費用を安く抑えることができます。
しかし、お客様からすると数百万円という大きな費用がかかるので余計な作業により後から高くなってしまったでは済まされません。

リフォーム会社もトラブルにより会社の信用を大きく損なうことさえあります。
自社の信用を落とさないように、お客様を一番に考えた経営を行うことが大事ではないでしょうか。

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